ペット火葬の副葬品について

本日、静岡県袋井市の葬祭会館で行われた相続セミナーにお邪魔して、

火葬車の展示とZutto petのセレモニープランについてご案内させていただきました。


袋井市と隣接している森町は、【中遠聖苑】という公営斎場があるのですが、

中遠聖苑では動物火葬を行っていないために、

ペット火葬をご要望される場合は我々のようなペットセレモニー事業者に

ご依頼いただくことになります。


このような地域では、特に自分たちの存在意義を強く感じますし、

オーナーさんたちにとってもペット火葬に関して

「こういう選択肢があるんだ」と知っておいてもらうことは、

意味があるのではないかと思っています。



一緒に火葬できるものは?

ところで、タイトルの「ペット火葬の副葬品」ですが、

今日ご説明をした方からもご質問をいただきました。

皆さん関心が高いもの一つかと思います。


Zutto petでは、副葬品についてご質問いただいた場合、

「基本的にはお断りしていますが、

少量のお花やペットフードであれば問題ありません。」

というお答えをしています。

また、金属・ガラス製品はお断りしています。


副葬品が多いとどうなる?

では、副葬品が多いとどんな問題があるのか、というと

一番は「お骨が変色する可能性がある」ということです。

あまりに量が多い、もしくは水分が多いものを一緒に火葬すると、

遺骨に副葬品の色素が移ったり、ススがついて黒く変色してしまうことがあります。


意外に紙製品はススが出やすいので、

Zutto petでは、火葬の際にはお棺から出てもらっています。


また、ガラス製品・プラスチック製品などは、

見た目無色であっても含まれる化学物質が燃焼して

「酸化○○」などに物質が変わることで

その物自体が青や黄色に変化することもあります。

こういったものは燃焼しきるのにかなり高温が必要なので、

特に燃え残りやすい、そして遺骨に付着しやすいものになります。


金属類はそもそも燃えないので、

火葬の妨げになることもあるためにお断りしています。

とはいえ、首輪についているくらいの少しの金属であれば、

問題ありません。



「お気に入りのおもちゃを持たせてあげたい」

「好きなご飯を持って天国に行けるように」

というお気持ちは十二分に分かっているつもりですが、

大切な家族の最期の姿をキレイに保つためにも、

ペット火葬の副葬品についてはご理解いただきたいと思います。





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