災害発生時、ペットはどうする?

最終更新: 2019年3月13日

東日本大震災から8年が経ちました。

それからも熊本・北海道での地震や西日本豪雨など

自然災害はいつ、誰に訪れるかまったく分かりません。

そしてそれは、動物たちにとっても同じことです。


飼い主向けの災害対策ガイドライン


災害が相次ぐなか、環境省はペットの飼い主向けの災害対策ガイドライン

「災害、あなたとペットは大丈夫?」を昨年9月作成しました。

(↑リンク先の 環境省自然環境局 HPから資料がダウンロードできます。)


ペットを守るためには一緒に避難する「同行避難」が重要だとしており、

普段からの適切なしつけや、ペット用避難用品の準備といった備えが有効、

といった内容がまとめられています。


環境省によると、過去の災害発生時に避難所でペットがほえたり

毛が飛び散るといったことで飼い主とほかの避難者の間でトラブルになるなど、

ペットを巡る問題が相次いだことを受けて、このガイドラインを作成したそうです。



普段からの意識が大事


やはりというか、一番重要なのは

万が一の備えと普段の生活ということになります。

地震大国・火山大国と言われる日本に住んでいても

普段からの意識はなかなか難しいものですが、

このようなガイドラインを見ておくだけでも

心構えが変わってくるのではないかと思います。





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