公営斎場の動物火葬

こんにちは。

台風15号が接近してきていますが、

今回は静岡県東部~関東地方に上陸する可能性が高そうです。


Zutto petのある浜松市は晴天で影響は感じられませんが、

関東地方にお住いの方は注意していただきたいです。



【公営斎場との違い】

セミナーなどでもよくお話しているのですが、

「ペット火葬をペットセレモニーに頼んだ場合、

公営(市営)斎場と何が違うの?」

というご質問をお受けすることが多いです。


Zutto petでペット火葬を執り行う場合、

『ご遺骨を収骨できる』

点が公営(市営)斎場との一番の違いになります。


【公営斎場では法律的には焼却】

公営斎場の動物火葬は法律的には「焼却」という扱いになります。

そのために、個別火葬を行うことはなく合同での火葬となり、

ご遺骨も法的には「廃棄物」扱いですので、専門の業者に委託して

廃棄物として処分されてしまいます。


一部の公営斎場では遺骨の一部を斎場の敷地内にある

供養墓へ合祀するということを行っているところもありますが、

基本的にはご遺骨の行方は分からなくなってしまいます。


【公営斎場でも若干違いがある】

公営斎場は基本的に市町村が管理していますので、

自治体ごとに対応が異なることがあります。


例えば、静岡県袋井市・周智郡森町の方が主に利用する

《中遠聖苑》では、そもそも動物火葬を受け付けておりません。

また、掛川市・菊川市の方が利用する《東遠聖苑》では、

比較的最近までワンちゃんの動物火葬のみの受け付けしかしておらず、

ネコちゃんなどは対応していませんでした。

※現在は種別に関係なく受け付けしています。


また、そこの住民(市民)しか受け付けないという決まりがある等、

独自の決まりが定められているところもありますし、

料金形態も自治体ごとに変わります。



【ご遺骨を連れて帰るにはペットセレモニーを】

いずれにしても公営斎場ではご遺骨が戻ってくることはありませんので、

ご遺骨の収骨をご希望する方は必ずペットセレモニーをご利用いただくことになります。


Zutto petでは立会いセレモニー・スタッフセレモニーにおいて

個別火葬を行っています。

ペット火葬後のご遺骨はご自宅に連れて帰られるか、

専用の墓地をご案内することもできます。


また、合同セレモニーの場合でも、火葬は合同で行いますが、

ご遺骨も公営斎場のように処分するのではなく、

最終的には近くのお寺様にお引き取りしていただき供養しています。

(合同セレモニーでは火葬日時・供養の日時などはご指定できません)




公営斎場では動物は焼却、と聞くとビックリする方もおられますが、

行政の基本的な役割は自治体内の衛生管理です。

もし、ご遺骨の引取りが義務付けられていると、

交通事故で亡くなった動物のご遺体などは

いつまでも火葬ができなくなってしまうので

どうしてもそのような対応にならざるを得ません。


亡くなった後もずっと一緒にいたい、というご希望の方は

Zutto petまでご相談ください。


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