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ペット葬セミナーの講師をしました。


昨日、浜松市西区にあります《イズモホール篠原》様で

「ペットの終活セミナー」と題して、

ペット火葬、ペットのお葬式に関するセミナーが開催され、

僭越ながら講師を務めさせていただきました。


イズモホール篠原様は、浜松市内最大手葬儀社

イズモ葬祭様の葬儀会館の一つです。

他にも浜松市内、静岡県西部、そして愛知県にも

多数の会館を持っておられます。



【葬儀会館でペット葬セミナー】

今回セミナーには、普段イズモホールで行われている

「終活セミナー」やイベントなどに参加されている方の中から、

ペットのお葬式、ペット火葬に関心がある方にご参加いただきました。


「終活」というのは自分と家族のお葬式や死後のことに備えて

色々考えて準備をすることですが、

ペットももちろん家族の一員、ペットの高齢化が進んでいるといわれる

現代においては、ペットの見送り方も終活であるとの考えで、

イズモホール篠原の店長様よりお話をいただき

今回の「ペットの終活セミナー」の開催となりました。


ちなみに、店長ご自身もワンちゃん2頭と一緒に暮らしているそうです。



【ペットの終活セミナー】

セミナーの内容は

・公営斎場(市営火葬場)との違い

・ペットセレモニー各プランの説明

・万が一の時の心がまえ

などを中心にお話ししました。


過去にペットをお見送りした経験を持つ方も多く、

浜松市西区の公営斎場「雄踏斎場」に

動物火葬を頼んだ時との違いについて

質問を受けることが多かったです。


※公営斎場の動物火葬については別記事でも解説しています。

《公営斎場の動物火葬》


またいつもこういう機会には

ペットロスについても少し触れるようにしていますが、

実際ペットロスの状態を経験したという方もおられて

自分たちの心のケアという面でのペットセレモニーの必要性

にも話が及びました。



人も動物も高齢化が進む中、終活という考え方は

これから先、生きていくうえでの安心を得るという意味で

さらに浸透していくような印象が残るセミナーでした。


また、本当に何も知らない人には

ペットセレモニー、ペットのお葬式、ペット火葬、動物火葬と

少し言葉が違うだけでも混乱の基になるんだということも教えていただきました。

日常生活ではあまり考えることのないことだからこそ

誰にでも分かりやすく伝えることの大事さ、

事前に知っておくことの大切さを実感し、

こちらが多くのことを勉強させてもらえる時間になりました。




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